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氷の食べ過ぎに注意

女性

氷食症とは何か

皆さんは、「氷食症」を知っていますか。レストランやカフェなどの飲食店で、ついつい氷を食べてしまうことを指します。うっかり、飲み物が無くなったあとに氷をバリバリ食べていませんか。実はこの「氷食症」が最近、貧血の原因としてこの症状が大きく関連していることで話題になっています。それは、貧血で赤血球が不足すると、脳に酸素が行き渡らず、自分の体温を調整する役割も持つ自律神経に支障を来しているために発生すると考えられています。また、貧血になりがちな女性にこの症状はよく見られます。氷食症には、無性に氷が食べたくなったり、顔色が悪くなったり、めまいがするといった症状が表れます。とは言うものの、氷を食べることで体を冷やしてしまうため、貧血でなくとも控えておきたい行動だと言えるかもしれません。

氷食症を改善するには

氷食症を止めるには、貧血を治さなければ、根本的な解決になりません。貧血に効くとされている食品は、鉄分を多く含むレバー、ひじきなどがあげられます。しかし、鉄分だけでは血液は生成されません。ビタミンB12を含む牛肉や、良質なたんぱく質である鶏のささみや魚介類なども積極的に摂取しましょう。ちなみに、生理による貧血が発生している場合、牛肉は子宮を収縮させる可能性があるため、生理の症状が重いときに食べるのは避けた方が良いでしょう。また、氷を食べるのも控えましょう。自律神経への作用が指摘されていますが、そもそも氷の食べ過ぎは、体を冷やしてしまう根本的な問題です。海外では、氷抜きの飲み物が普通になっているほどです。日本の飲食店でも、積極的に「氷抜き」で注文すると良いでしょう。